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PSO2esのダメージ計算考察

前回のesの緊急で、フレ枠に☆12チップのH10ミズーリを借りるよりも、☆11チップのストライクブルートを借りた方が火力が出ることに疑問を感じ、少し調べてみたのでそれについて自分なりにまとめてみました


まずは火力アップにつながるチップの種類について
これらは大きく3種類に分類されます

  • 加算系
    プレイヤーのステータスに一定ステータスをプラスするものです
    PSO2の潜在能力で言うところの「暗心舞踏」のような効果になります
    これに該当するチップはSP枠に設定した際にこのような表示が出ます
    加算チップ
    プレイ序盤では大いに役立ちますが、プレイヤーのレベルが上がるにつれて効果が薄くなります
    マールーやオーザなど、キャラクターチップの多くがこれに該当します

  • 乗算系
    与えるダメージに一定割合を掛けるものです
    PSO2の潜在能力で言えば「刹那の撃鉄」のような効果になります
    加算チップと異なり、SP枠に設定した際の表示は以下の通りです
    乗算チップ
    最近配信されているウェポノイドチップなどのチップは、ほとんどがこれに該当します
    プレイヤーのレベルによって効果が増減することはありませんが、他のチップとの組み合わせによって効果が変化する場合があります(後述)

  • 追撃系
    与えたダメージのうちの一定割合のダメージを追加で与えるものです
    初期から当たりチップと言われてきたリサやデ・マルモスなどが該当します
    ランダムで発動するものや、アクティブチップとして使用し一定時間追撃が確実に発生するものもあります


次は先ほど触れた乗算チップのグループについて
乗算チップには効果の発動条件ごとに5種類に分かれています

  1. PA・テクニック限定系
    激化、マトイ<イデアルクラスタ> etc.

  2. 種族限定系
    ハンス、ラヴェール、ドラゴンスレイヤー etc.

  3. 状態異常時限定系
    サガ、ヤミガラス etc.

  4. 属性限定系
    ストライクブルート、ナスヨテリ etc.

  5. その他(限定条件無し)
    いっぱい


乗算チップのダメージ増加倍率は、同じグループ同士の効果は加算関係ですが、別のグループのチップの効果は乗算関係にあります
つまり効果が+50%と+30%のチップがあった場合…
同じグループの場合 1+0.5+0.3=1.8倍
別のグループの場合 (1+0.5)*(1+0.3)=1.95倍
よって、できるだけ別グループの乗算チップで編成した方が、上昇倍率は上がることになるわけです
冒頭のH10ミズーリ(+180%)とストライクブルート(+105%)の効果の差は、ここで生まれていたわけです
当時の編成は以下の通り
チップ編成
2枚の激化チップ(+60%)はグループA、SP枠のサイコウォンド(+150%+光以外の属性数*10%)とインペリアルピック(+120%)はグループEになります
H10ミズーリをフレンド枠で使った場合、サイコウォンドなどと同じグループEになるので
(1+0.6+0.6)*(1+1.5+2*0.1+1.2+1.8)=12.54倍
ストライクブルートを使った場合は、別グループとして扱われるので
(1+0.6+0.6)*(1+1.5+2*0.1+1.2)*(1+1.05)=17.59倍
この結果からわかる通り、やみくもに効果の高いチップを組み合わせても総合的に高い効果は見込めないことになります
所持している乗算チップが同じグループで被ってしまう場合は、追撃系チップの使用を検討してみるといいかもしれません


今回の記事の内容を考慮し、対クリス・ドラール戦を想定してチップを組んでみました
対クリス・ドラール戦チップ構成
☆10のテクニックチップではありますが、フレンド枠がなくても
(1+0.6)*(1+1)*(1+1.05)*(1+1.5+2*0.1)=17.71倍
ここで種族限定系のドラゴンスレイヤーを借りた場合
(1+0.6)*(1+0.75)*(1+1)*(1+1.05)*(1+1.5+2*0.1)=30.99倍
相手が状態異常になっている間限定の理論値ではありますが、とんでもない倍率になりますw
今ちょうどesでTeのレベルを上げているところなので、これは捗りそうです( *´艸`)

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